太陽光発電 詐欺

太陽光発電詐欺について

太陽光発電は補助金や時代背景などもあり、近年非常に需要が高まってきています。
その中で、詐欺業者は太陽光発電の工事に大きな金額が動くことに目をつけ、詐欺被害が多発していることも事実です。

 

詐欺を警戒し、太陽光発電の設置をためらっている方も多いのではないでしょうか。

 

当サイトでは、太陽光発電詐欺のトラブル回避方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

太陽光発電で詐欺に遭わない5つの方法

 
見積もりの出し方

太陽光発電の見積もりには「仮見積もり」「本見積もり」の2つがあります。

 

仮見積もりとは、最初にだいたいの費用を算出したもの。
本見積もりとは、最終的な費用を算出したもの。

 

ここでいう注意すべき点は「本見積もり」の際の見積もりの出し方です。

 

 

太陽光発電の費用を厳密に見積もる際、絶対の業者が行うのが「屋根を視る」ということ。
屋根の面積、形状、素材、材質によって設置するパネルが変わってくるため、
この作業なしで本見積もりを出すことは不可能です。

 

ですが、最初から詐欺をするつもりの業者は図面のみで本見積もりを出すことが非常に多いのが現実です。

 

業者がどこを視て見積もりを出しているか、しっかりと確認しておきましょう。

 
 
会社へ行ってみる

いざ太陽光発電の設置工事に入る前に、施工業者の会社に実際の足を運んでみましょう。

 

詐欺業者の場合事務所そのものがないという場合もありますし、
あったとしても基本は逃げることを前提にしているため非常に簡素なものが多いです。
また、太陽光発電に関するポスターやパンフレットなどが置いてあるか確認することも重要です。

 

実際会社を訪れてみることで、詐欺業者かどうか判断できることケースはかなり多くあります。

 
 
太陽光発電に関する質問をする

見積もりを出してもらった後に色々と質問をしてみましょう。
ここでは良心的な業者かどうかを見るためにも、見積もり後の方がベターでしょう。

 

詐欺業者の場合、専門的な質問をされると答えられなかったり、話を誤魔化したりすることが多々あります。

 

質問内容は別になんでもいいと思います。
反応を見るためなので、あなたが答えをわからなくても問題ありません。
補助金についてでも、太陽光発電の仕組みでも、なんでもいいのです。

 

とにかく細かく、多くの質問をしてみましょう。

 
 
クーリングオフの説明をしてもらう

見積もりをしてもらう時にクーリングオフの説明を求めましょう。

 

クーリングオフ制度は、詐欺から消費者を守るためにある制度なので、詐欺業者は当然嫌がります。
聞くだけで怒る場合もあるし、嘘を教えることもあります。

 

クーリングオフについてはこちらのページで説明しています。
⇒ 太陽光発電詐欺に遭った時のクーリングオフ方法

 
 
信頼できる紹介サービスを利用する


最後になりましたが、この方法が1番簡単で効果があります。

 

太陽光発電業者紹介サービスは、当然ですが太陽光発電に関する知識をしっかり持った会社が運営しています。
そしてしっかりとした会社は、しっかりとした業者しか紹介しません。

 

ですので、信頼できる業者紹介サービスを使うことで詐欺に遭うリスクはほとんどなくなります。

 

参考までに、安心して使える一括見積もり(業者紹介)サービスをオススメ順に掲載しておきます。
色々な業者を比較するのにも非常に有益です。

  1. タイナビ
  2. 太陽光発電システム見積比較.com
  3. エコ奉行
  4. 太陽光発電ガイド